【現地情報】バンクーバーの交通システム完全ガイド

バンクーバーへの高校留学を考えている方にとって、公共交通機関の利用は欠かせません!
バンクーバーの交通システムは「ゾーン制」という独自の料金システムを採用しており、
これを理解しておくと移動がスムーズになります。

前回の記事では、**バンクーバーの公共交通に欠かせない「コンパスカード」**について
詳しく解説しました。今回はその第2弾として、ゾーン制の基本ルールや料金体系、
さらには賢い使い方までをわかりやすく解説します。

👉 まだ「コンパスカード」についての記事を読んでいない方はこちらからチェック!
➡️【現地情報】これで安心!交通ICカード「コンパスカード」ガイド

バンクーバーのゾーン制とは?

バンクーバーの公共交通システム(TransLink)は、スカイトレイン(SkyTrain)
バス(Bus)シーバス(SeaBus)の3種類の交通機関を運営しています。
この公共交通網は3つのゾーンに分かれており、移動するゾーン数に応じて
料金が異なる仕組みです。

🔹 ゾーン制の基本ルール
・バス:ゾーンに関係なく一律料金
スカイトレイン・シーバス:ゾーンをまたぐごとに料金が変わる
平日はピークタイム (6:30 AM〜6:30 PM) とオフピークで料金が異なる
週末と祝日はすべてオフピーク料金

🔹 ゾーンの区分
・ゾーン1 → バンクーバー市内エリア
ゾーン2 → バンクーバー郊外(バーナビー、ニューミニスター、リッチモンドなど)
ゾーン3 → サレー、コキットラム、ランガリーなど

🚆 ゾーン区分を理解しておくと、料金を抑えた賢い移動が可能です!

Fare Zone Map
Source: TransLink (https://www.translink.ca)


賢い利用方法

🔹 乗り換えルールを活用
・初回の乗車から90分以内なら、ゾーン内であれば乗り放題
・カイトレイン→バス→シーバスなどの組み合わせでもOK!

🔹 デイパス(Day Pass)の活用
・1日乗り放題(ゾーン関係なし)
 📍コンセッション $9.05
 📍大人 $11.50

🔹 ピーク時を避けて移動
・オフピークの方が最大で約20%割安
・特に観光の場合は、オフピークを狙うと節約効果大

🔹 空港料金に要注意!
・下記3つの駅で乗車する場合には空港料金$5がチャージされます。
YVRエアポート
 ■ Sea Island Centre
 ■ Templeton Canada Line Station
 空港や上記のスカイトレインスレーションでシングルチケットやDayPassを買う場合や、
 コンパスカードにチャージしてあるお金を使っての乗車、またクレジットカードでの
 乗車の場合は要注意!
 (マンスリーパス利用者、また他の駅で乗車し、すでに有効のコンパスチケットがある場合には
  空港料金は加算されません。)

・空港の近くにあるアウトレット McArthurGlen Designer OutletはTempleton Stationを使うので
 要注意です!


まとめ & YouTubeで詳しくチェック!

バンクーバーのゾーン制を理解しておくと、交通費を節約できるだけでなく、効率よく移動することができます。バンクーバーに来る前にYouTube動画で予習をしてみてください!

📹 【YouTube動画】バンクーバーの交通システム『ゾーン制』ガイド
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📺 【YouTube動画】これで安心!交通ICカード「コンパスカード」ガイド
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